FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コミティア127参加します。

2月17日に東京ビックサイトで開催される、コミティア127に参加致します。

スペースは ほ61a「ネオトサイト」です。

DuD7A1mUcAA_7xV.jpg


サークルカットの本は、出るとしたらこんな表紙です。

DsZS6AjV4AAftU8_201901170643386ee.jpg
ハバナイストリ~エンゼルトランペット編~
フィクションです。


それと、既刊(ブフォテニン編、ハワイアンベビーウッドローズ編、ベニテングタケ編)3冊を加筆修正しました。
ハワイアンベビーウッドローズ編などラフ状態で頒布したので、加筆修正版はほぼ別物です。

DtoNHX9U8AAvLHq.jpg

同日、boothでDL版の販売も開始致します。
会場で頒布する紙の本にはDL版のURLとパスワードもついてきます。

ではよろしくお願いします。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

ミネラルショーに行ってきました

サンシャインで行われたミネラルショーに行ってきました。
特にお目当てのものはありませんでしたが、行くだけでも楽しいですよね。

買ったもの。

Dun4mQgUcAAbtGi.jpg

マクラメのネックレス、ゲコと真珠のカフスピン、伽羅の木片、輝安鉱の標本、オルソセラス?のペンダントトップ、ローマングラスのペンダントトップ、魚の化石、ビーズ、翡翠×2。

Dun4mQlU0AA0KZG.jpg

ゲコ、造形がすごく細かい。

Baidu IME_2018-12-17_23-0-49

掘り出し物だと思ったのはこのローマングラス片です。
600円でこのキラキラ感。


翡翠の塊は彫刻でもしようと思って買ったのですが・・・

翡翠の硬さを舐めてました。
軟玉ならいけると思ったんですが、リューターにダイヤモンド粉のビットつけて削ってもまるで削れませんでした。
彫刻なんてとんでもないです。
勾玉ですらキツいと感じました。
古墳時代のテクノロジーってすごいですね。

悔しいので意地でも削ってやろうと思います。

コミティア126欠席しました

すみませんでした。
ネックレス売りたいとか既刊増刷するとか言っていたのに、体調を崩して欠席致しました。
隕石ネックレスと既刊は次に参加するイベントに持っていきます。

これも申し訳ないのですが、アルミホイルおねえちゃん本は出ないです。
つらいお話を書くとメンタルがダメになることがわかったので、重い話やつらい話は避け、今後も馬鹿な話を描きます。

今書いてるのはこんな感じの本です。

DsZS6AjV4AAftU8.jpg

資料。

2018-12-4_9-52-55.jpg

tumblr_ogjrgvICXQ1rm3x0zo1_1280.jpg

2016-7-3_17-49-6.jpg

2016-7-3_17-49-33.jpg

フィクションです。


それと、一般参加ですが、池袋のミネラルショーに参加予定です。
アクセサリーのパーツでも仕入れたいなと思っております。


最近少し面倒事に巻き込まれ、ちょっとごたごたしていましたが、一旦被害は収まりました。
今後はちょっと警戒しつつ動きます。

申し訳ございませんでした。

コミティア126参加します

11月25日に東京ビックサイト 東4・5・6ホールで開催される、コミティア126に参加します。

スペースは Y 58 a 「ネオトサイト」

Dmw1h3LUwAEVljQ.jpg

あんまり明るいお話じゃないです。




それと、サークルカットにあるように、隕石ネックレスがあります。

2018-10-20_2-58-41.jpg

カンポデエルシエロと、ムオニオナルスタ。
ボコボコしてる方がカンポデエルシエロ。
スライスしてある方がムオニオナルスタです。
1906年に、スウェーデンのノルボッテンのキルナという所で発見されたそうな。
詳細付きなのと、処理になかなか手間がかかってるのと、そもそも仕入れ値が高いのとで、ムオニオナルスタの方はそこそこなお値段です。

ではよろしくお願いします。

ネオトサイト

当サークル名「ネオトサイト」は、とある石の名前からつけています。
「ネオトス石(neotocite)」です。
割とマイナーな鉱物です。
茶褐色の、よく「ビール瓶を割ったような」などと評される、珪酸塩系のマンガン系の鉱床に出る非晶質の石です。
非晶質といえばオパールが有名ですが、こっちが浮かぶ人はまずいないかと。

サークル名にしておいて、私は標本を持っていませんでした。
ということで、前々から欲しいとは思っていました。

去年でしょうか。
ミネラルショーで見事なネオトス石を見つけたので、即購入しました。

hrherg.jpg


これでサークル名の石ゲット!

ですが、これは本命ではありません。
産地です。
とある産地のものが欲しかったのです。

日本には結構マンガン系の鉱床が存在しますが、その中に、世界レベルで有名な産地があります。

その名を「田口鉱山」と言います。

そうです。
ペンネーム的に、ここのものが欲しかったのです。
この鉱山が一躍有名になったのは、非常に質のいいパイロクスマンガン鉱が出たからです。
パイロクスマンガン鉱自体が珍しいのに、ここでは宝石に出来るレベルの美しい結晶が出ました。
日本産で世界レベルの標本となると、市ノ川鉱山の輝安鉱と、ここのパイロクスマンガン鉱くらいではないでしょうか。
こうして有名になると、美しい結晶を求め、採集家がこぞってズリを叩きました。
しかし、大量の採集家が押し寄せ、色々あって現在は立ち入り禁止。
「ネオトス石」として出回ることはないでしょうが、ここのパイロクスマンガン鉱の周りには、こびりつくようにネオトス石が共生しているものが多くあります。
まぁ。ネオトス石はパイロクスマンガン鉱をより露出させる為に、削られたり剥がされるんですけど。
そんなこんなで色んな意味で、この産地のパイロクスマンガン鉱と、その周りのネオトス石は、幻の石となってしまいました。

これを手に入れるには、立ち入り禁止になる前にここで石を叩いた採集家に譲ってもらうしかありません。

そんな逸品が、運良くネットで売られているのを見つけました。
しかも超破格で。

私は数回、これを手に入れる機会を見送っています。
一回は即売会で。その他はオークションで。
田口鉱山産のパイロクスマンガン鉱の標本は、それはもう高いのです。
しかし、見つけたものは「値段付け間違えてるのでは?」という額で出品されていました。
実に優しいコレクター様です。
ありがとうございました。

で、届いたのがこちら。

kじゅくykyきゅ

素晴らしい色と透明度のパイマンの結晶です。
周りの茶褐色のがネオトス石です。

ものすごい色の濃いルビー色とでも言いましょうか。
光を当てないと暗く見えます。

jhtrhnyt

光を当てるとパァ。

うじゅyじゅ


拡大するとこんな感じ。

jytj

実に素晴らしい標本です。

以上、「ネオトサイトの田口は、田口のネオトサイトを手に入れました」という記事でした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。